木村拓哉のWhats up SMAP(10月20日分)

 

さきほど、終わりましたねぇ、東京国際映画祭のオープニングイブ、

映画、武士の1分が上映されました〜っ!

が!えっ、そちらの話は、テレビで沢山やると思うので、その情報を知りたい方は、

テレビを見ていただくとして、(ゴーーーーーン)

え〜っ、ラジオはひっそりコッチの話で行きたいと思います。

こちら!山形県にお住まいの高校3年生、スモモ。可愛いっすね。

 キャプテン、おばんです!

山形県の鶴岡市に来てくれてありがとうございました。

どうでしたか?山形は田舎だったでしょ?

鶴岡での武士の一分の特別試写会、とっても行きたかったです。

キャプテンが来るって知らなかったし・・・

次の日なんて、学校はその話で持ちきりでした。

まさか、山形に、あの木村拓哉が来てた!

な〜んて、誰も思ってなかったんですから。

芋煮も食べていただいてありがとうございました。

ワッツでその時の裏話など聞かせてください!

 というですね、メールきてますけども。

あれは10月のそうですね、2日です。ね。

先々週の話になるんですけども、行きました〜ねぇ、山形まで。

東京から鶴岡に着くまで、

11時過ぎぐらいの新幹線に乗ってまず新潟まで行ったんですよ。

新潟で4両編成の凄いですよ、あの武士の一分号っていう、ちゃんとペイントも

全部された4両編成の電車に乗って、特別電車に乗って、

で、その電車で鶴岡って所まで、

日本海側をこう、ブワーッと北上して、行ったんですけど。

で、そんなかで、え〜っ、いろんな、マスコミの方と取材を受けたりとか

しながら行ったんですけど、

初めてですよ、記者の方と一緒に〜電車に乗ってガッタンゴットンってないでしょ?

まぁね、車掌さんもテンションがいつもと違うのか?車内アナウンスで、

「本日は〜こちら、武士の一分号にご乗車いただきまして、誠にありがとうございます。」みたいな、

ホントはそういう風に言いたかった〜とは思うんですけど、

やっぱ、山田洋次監督もその電車に乗ってるって言う事実があるんで、

カナリ車掌さんもハイテンションになってたんだと思うんですけど、

武士の一分号って言いたかったとは思うんですが、

車掌さん的には、武士の一部分号って言っちゃってですね、

お・・おい、一部分かいっ!って、みんな松竹の方とか、

監督は気づいたのかどうかはわかんないんですけど、

でもあの〜、気づいてるか気づいてないかわかんなかったんで、

一応僕あの、車掌さんのミスは、監督にチクっときました。

さっき、「一部分って言ってましたよ!」って言ったら、

「あ〜、そう、そうなんだ」って、割と、マットな感じのリアクションをされてましたけどね。

鶴岡までの道のりは〜割と長かったですねぇ〜。

時間的に4時間ですからね。

まぁ、でも楽しかったからそんなに感じなかったかな。

ということで、今日のオープニングはこちらで行きましょう!

ドゥービー・ブラザーズ、「LONG TRAIN RUNNIN'


曲:LONG TRAIN RUNNIN' (by ドゥービー・ブラザーズ)


で、着いたのが、何時ぐらいだっけ?

鶴岡着いたの。3時ぐらいかなぁ?

で、駅から、まず〜、神社に行って、ヒット祈願!みたいな形で、

またお払いなんかしていただいて、そん時もですね、

これ言っていいのかなぁ?

神主さんが、たぶん神主さん的にもカナリテンション上がってたと思うんですけど、

まぁ、その鶴岡って場所は原作者の藤沢周平さんの生まれ故郷なんですよ。

ということで、監督はその意味も込めて、

1番最初に特別試写会をやるんだったら、上映会をやるんだったら、

その藤沢周平さんの故郷で上映会を開きたいって言う監督の気持ちがあって、

意向で、鶴岡でやらしていただいたんですけど、

そこの神社で、こう、ヒット祈願みたいな形で、オレもこう帽子を外し、

普通にこう〜聞いてたんですけど、女性の巫女さん?が、

皆様、頭をお下げくださいって言ってくれたんで、下向いて聞いてたんですよ。

神主さんが言ってくれることを。

そしたら、その神主さんも、原作のタイトルとしては、

「盲目剣こだま返し」って言うタイトルがついてる原作なんですけど(笑)

あっ、やっぱ、ちょっと、ねぇ、気持ち、テンション高かったせいか、

盲目剣つばめ返しって言っちゃって、(ゴーーーーン)

これタイトル違うなぁ〜って俺思いながらず〜っときいてたんですけど。

たぶんあん時〜回ってるVTRチェックしたら、

確実にツバメ返しっていってると思いますよ。

フフフフ(笑)これ、佐々木小次郎の話になっちゃうじゃねぇかよ!って、

ちょっと僕え〜っ、ちっちゃく思ってました、すいません。

テレビで、え〜っ、芋煮のシーンが多く放送されていたとは思うんですけども、

え〜っ、みんなねぇ、ちょっとあの〜勘違いしてる人が多いみたいですねぇ。

オレが山形に芋煮を食べに行ったと思ってませんか?

違いますからね。芋煮も食べたんですけど、主な任務は、

その上映会に、イキナリオレ来ちゃったぜ!っていうこう、

主な任務は、そこなんですよ。

で、セカンド任務が、え〜っ、神社への参拝だったりとか、

あ〜と、そうですね、武士の一分号での、

え〜っ、マスメディアの方たちとのコミュニケーションだったりとか、

それがセカンド任務。

で、サード、飛んで5〜、6ぐらいのところで、芋煮〜だとは思うんですけど、

メディアでは、芋煮がメインみたいなカンジになってましたけど、

ちょっと前になっちゃいましたけどね。

10月の2日、先々週のだから月曜ですね。

え〜っ、山形県の鶴岡市っていうところで、

試写会と言うか、上映会、特別上映会っていうのが、あって、山田洋次監督が、

最初から行くことになってたんですけども、

そこにですね、事前予告ナシで、え〜っ、じゃあ、便乗しようぜ!っていうことになりまして、

11時12分ぐらいの新幹線に乗って東京駅を出発して、

で、新潟にですね、え〜っ、2時間後ぐらいかな?着いて、

お昼頃ぐらいですね、お昼過ぎについて、で、その〜、新潟で、4両編成の

武士の一分号っていう、車掌さんは武士の一部分って言ってましたけども、

その電車に乗りまして(笑)、山形の鶴岡、っていうところまで移動しました。

で、鶴岡駅から神社に入る前に、なんか、え〜っ、市民文化会館みたいなところに

一瞬入って、ちょっとこちらで、休憩されてくださいって言ってたんだけど、

ず〜っと乗り物乗って、ずっと休憩してたから、オレ的には別に全然あの〜

そのまま神社に言っちゃっても構わないんですけど、って思ったんですけど、

檀れいさんも一緒に行かれてたし、で、神社に行くってなったら、

ちゃんとこうお着替えもされる方だったんで、そこでお着替えをされて、

でそっから、神社の方にいって、で、ヒット祈願だ!っていうことで、

で、そこで、神主さんが、え〜っ、盲目剣ツバメ返し!

っていう、ちょっとしたミスを、

僕も感じながら、またお払いもうけ、そのあとに鶴岡〜市の、

芋煮会って言う人たちが用意してくれていた、世の中的にはメインになっている芋煮を、

いただいて、で〜、ご馳走様でしたって言った後に、

え〜っ、特別上映会が開かれた会場まで行って、

で、舞台挨拶と言うか、まぁ、その時、会場に来てくださってた地元の方々の前に

イキナリ出てって、こんにちは!って言う風に挨拶させてもらったんですけど。

で、そん時に、ミス庄内が、来て、花束贈呈もありますから、
ヨロシクお願いしますって言われたんですよ。

やった!ミス庄内に会えるみたいなカンジで、どんな人なのかな〜って思ってたんですよ。

で、自分がいて、真ん中に山田監督いて、山田監督を挟んで、向こう側に檀れいさんが立たれて、

で、3人で、こう舞台挨拶みたいな感じで、

今日はじゃあ、最後までゆっくり楽しんでくださいって言うカンジで

挨拶し終わったあとに、それでは、え〜っ、ミス庄内の方に、来ていただいて花束の贈呈です!

って言われて、おっ、来たよ!ミス庄内!と思って、フッて見たら、

ミス庄内一人なの。

凄いわかりやすい、あるじゃないですか。

よく笑っていいともとかで、肩からかけてるヤツ、斜めがけのヤツ。

そうそうそうミス日本の方がかけるようなヤツ、

あれに、「ミス庄内」ってホント普通に書いてあるんですよ。

おっ!ミス庄内だ!って思ったら、一人しかいなくて、

あと2人、市の職員の方って言う人が来て、

ミス庄内・・・う・・あ・・・どの人に渡すのかな〜?

ってカンジで待ってたら、

やっぱミス庄内は山田監督でしたね(ゴーーーーーーン)

僕はあの〜、職員の方から、花束を受け取りまして、

なんか、ええ、別に暗くなってないよ、オレ。うん。

暗くなってない。大丈夫ですよ〜

朝からず〜っと監督と一緒にいさしていただきましたけど、

撮影以外でそれだけ長い時間一緒にすごしたって言うのは初めてでしたね。

それこそあの〜、武士の一分号に僕が、前に座らしていただいて、

で、監督が1個後ろの席に座ってるんだけど、

そんとき初めてわかりました。

山田監督って鉄道ファンなんですね。

凄い詳しいんですよ。

「木村君ねぇ、あの〜、ヨーロッパの方のねぇ、鉄道って言うのは線路が広いんだねぇ〜」で、

「日本のね、こういうあの〜ローカル線って言うのは、君は乗ったことある?」

って言われて、「いや、あんまり機会はないです」

「あっ、そう。こういうね、日本のローカル線っていうのは、線路の幅が狭いんだねぇ〜。

小さいころはね、やらなかったですか?あの〜SLの、

あの〜こう、レールとか敷いて、SLの模型とか走らせたりとか」って、

「ああ、あの、はい、そういう風に遊んだことあります!」って言ったら、

「僕は今でも欲しいねぇ」って言われたんで、

きっとすっげぇ好きなんだろうな〜って、オレは〜、思ってて、

なんか機会があったら、ちょっと気合入れたやつをゲットして、

監督にプレゼントしようかな〜と思うんですけど。

なんなんだろう?あの〜独特な存在感と言うか、

撮影してなくてもやっぱ監督なんだよね〜。

「ほら、木村君、日本海だよ!」って言われて、「あっ、日本海だ!」っていう、フフフ(笑)

すごいだって、普通さぁ、日本海って言うことをさぁ、実際に日本海のね、海をバンって

目の当たりにしても、その温度の上がり方はしないと思うんだけど、後ろから、

「木村君、日本海だ!」って言われた時に、「はい」つって、

パッてこうやって見て、実際に海が広がってるの見た時に、

な〜んか妙な温度の上がり方が、あるんですよね。

もうなんか、その場にいるんだけど、ナレーション聞いてるみたいな感じになりますよ。

ほんであの〜、檀れいさんのヘアメイクさんで、その現場にいかれてた方、

どっかで見たことあるな〜って思ったら、BeforeAfterって言う番組ありますよね。

アッコ・・違うよ、アッコさんが司会してるさぁ、美容整形とかで、変身してしまう、

ビューティーコロシアム!ビフォー&アフターだっけ?よくわかんないけど。

ビューティーコロシアムか!・・に出演されているミカミさんって言うメイクさんで、

あっ、絶対あの人ビューティーコロシアム出てるよ〜って思って、

で、檀さんに、「あの人そうだよね?あのメイクさんだよね?」って言ったら、

「そうです」って言ったから、よっしゃー!と思ったら、

「あのメイクさんミカミさんっておっしゃるんですけど、

昔木村さんをメイクしたことあるって言われたんですよ〜」って言われて、

え〜〜っ!!って思って、いつだろう?と思って、

で、それこそその神社に行ったときに、

「あの僕〜、昔〜やっていただいたことがあるみたいで、お世話になりました」

いや〜、もうあの時はねぇ〜、まだSMAPが6人で、もうみんなガキンチョで、

もう最悪だったねって一言言われましたねぇ。フフフッ(笑)

 

僕が鶴岡でいただいたのは、芋煮ですけど、

あいにく芋煮って言うねぇ曲はなかったんで、

今日はこの曲で、ご勘弁!

テイスト・オブ・ハニーで「スキヤキ」


曲:スキヤキ(by テイスト・オブ・ハニー)

はい、え〜っ、聞いていただいてます、このスキヤキって言う。

何ですき焼きになるんだろうね?タイトル。

元はあの〜、坂本九さんの「上を向いて歩こう」って言う曲のカバーなんですけど、

オレスキヤキってさぁ、ちょっと話し戻っちゃっていい?

あの〜、逆に、鶴岡から、山形まで、

車でまた帰り移動して1時間〜半ぐらいかけて、山道ず〜っと走って、山形駅まで行って、

そっから、新幹線乗って東京まで帰ってきたんですけど、

すんげぇ腹減っちゃって、ヤッベ〜、腹減った〜と思ったら、車内アナウンスで、

山形名物牛肉ど真ん中って言う弁当があるんですよ。

牛肉ど真ん中ってアナウンスで流れた瞬間に、もうチャンネル入っちゃって、

あ、もう、それしかない!と思って。

で、確かに松竹の方が、用意しておいてくれた、なんかすげぇ弁当もあったんですけど、

パカッって開けた瞬間に、ん?ああ〜・・・マジかよ!って一瞬思っちゃったんですよ。

その直後に、牛肉ど真ん中って言うアナウンスが流れて、牛肉ど真ん中、もしくは、スキヤキ弁当。

そ〜れ、聞いた瞬間に、牛肉ど真ん中っていうの買ってきて、やっぱど真ん中なだけありましたね。


ど真ん中でしたよ。もっとビックリしたのが、スマスマの現場で、

いや、牛肉ど真ん中って、超美味い弁当あるんだよ!って言ったら、

夢モリからず〜っとやってくれている、

僕と同い年のツッチーっていう女性のスタッフがいるんですけど、


ツッチーいわく、高校生の時バイトで、

私そのど真ん中作ってたけど(ゴーーーーーーーン)って言われました。

すごい世の中って狭いなぁ〜って、ちょっと思いました。

ゴメンネ、個人的な話しちゃって。

 

今回武士の一分というね、作品〜が、ちょっと〜、特別上映会を開くということで、

山形県の鶴岡に行ったじゃないですか。

まぁ、ありがたいことにテレビとかでも、こう、その模様が流れたじゃない。

で、そのせいだと思うんですけど、それに関するメッセージが凄く多いですねぇ。

これっていうのがですねぇ、芋煮。

フッ(笑)芋煮食べたんですね!って言うメッセージがかなり多かったんですけども。

あの〜ね、実際僕〜、ええ、完食さしていただいたんですが、

コレは完食〜しないとダメでしょ!って言うぐらいの空気だったんですよ。

地元のですねぇ、鶴岡の芋煮会っていうのがホントにあって、

その芋煮会の人たちが、来たぞ!って言うカンジで、まず、神社の境内のところに、

皆さん待っててくれて、なんとなくは聞いてたんですよ。

地元の方が〜料理を作ってくれてるから〜それをね、

「ちょっと食べる〜ところも、そういうのもいいですか?」っていうから

「ああ、全然いいっすよ〜」とかいっつって、いうカンジで行ったんですよ。

そしたら、その当日ですよ、だから10月2日の朝から芋煮会の方たちが、

その下ごしらえというのを始めて〜下さってたらしくて、

で、ず〜っとそれを見つめた状態で、だからもう鍋も、芋煮自体もすごい煮詰まった状態。

芋煮会の人たちももう、待って待って煮詰まった状態で、

またコレが凄い景色だったんですけど、普通さぁ、そういうなんか煮物とか、

お鍋〜的なものをね、食べるときってさ、その、物を、マワリで囲んで輪になって、

向かい合ってこう、じゃあすいません、いただきますって言って食べるのかな?って思ってたの。

そしたら、テレビカメラとか、その、スポーツ新聞の記者の方たちがこう、
撮ってるほうを全員見てるんですよ。

俺ら・も含めて、約、そうですねぇ、80人か、90人ぐらいの人が、全員同じ方向を見て、

座ったまま芋煮食ってるんですよ。

この景色、ねぇな、って思って、これ今、カナリおかしくないですか?これ、コントになってません?

って言ったんですけど、

割と、周りの方は気にせず、「うん、あの、おいし〜・・でしょ?」って

言う言葉を投げかけてくれたりとか、

で、僕も、あまりにもこれコントじゃねぇかな?って空気を感じたので、

その空気を自分でごまかそうとして、なんかいろんなことをその芋煮会のことに、

芋煮会の方たちに、聞いたりとか、出汁はなんですか?とかなんか、

いろいろ聞いたりしたら凄い皆さん、

軽快に説明してくださいましたけどねぇ。

ちらっと、まぁ、これはちょっと、冗談でもあり、本音でもありって言う感じで、

「すいません、七味いただけますか?」って言ったら笑ってる方と、

まったく笑ってない方がいらっしゃったりとか、

なんか凄く、あのローカルな空気は感じましたけどね。

まぁ、でも、あの〜「おいしいですね、おいしいですね」って周りの人に、

で、監督もおいしいねぇ〜っていう風に横でおっしゃってたんで、自分的にも、

あ〜、これ、残せねぇなって思ってガーッって食べて、

「いや〜、うまかったですわぁ〜」つって、感想言ったら、そういう時、

こっちでは「うんめぇのぉ〜」って言うんですよ、っていうから、うんめぇのぉ〜って言ったら、

「あっ、言ったよ、コイツ〜」って言うカンジで(笑)

なんかまた芋煮会の人たちがアツくなっちゃったりとかして。

ほんで、次の日の新聞、まさかこの芋煮会が取り扱われるんじゃねぇかなぁ〜?って、

オレ、薄々はかんづいてたんですけど、まんまとそうでしたね。

特別〜上映会の舞台上の写真とか、一切ねぇでやんの。

全部オレ、芋食ってんの。笑っちゃった俺。

まぁ、でもあの、芋煮ね、ええ、子供用の器に入れて食べると、凄く可愛いのね。

東北の方は、あのちっちゃい芋煮のことをねぇ、

きっと〜、こういう風に呼んでるんじゃないかなぁ〜と思いますよね。

プッチ〜モニっていう(ゴーーーーーーーン)

どうですか?呼んでるでしょ?呼べよ!思い切ってそうやって呼んでみ!

プッチ〜モニ。東北の皆さん、リアクションお待ちしております。

山形県にお住まいの、え〜っ14歳中学校3年生。これ、マリナ〜かな?

 

キャプテ〜ン!こんばんは〜(こんばんは)

え〜っ、キャプテン、山形来たんですね。

山形に来たのは初めてですか?

私は山形県人なんです。

え〜っ、私の住んでる町から、キャプテンの行った鶴岡までは1時間ぐらい掛かるんですけど、

一応隣町なんですよ。

自分の県にキャプテンがいたなんてメチャクチャ興奮しました。

え〜っ、キャプテン、芋煮を食べたって、聞いたんですが、キャプテンの食べたのは、

味噌味で豚汁のようなものですか?

芋煮って地域によって違う味で、私達のすむ地域はしょうゆ味で、牛肉を入れるんです。

最後にうどんを入れたりします。

ちなみに私の学校では、学校の裏の河原で、毎年芋煮会してます。

えっ、今年は10月6日にしました。

え〜っ、山形、そして、芋煮はどうでしたか?

 っていうねぇ、メール来てますねぇ。

っていうかさぁ、みんな凄い・・芋煮で・・芋煮で、

こんなに共通な、テンションが持てるって凄いですよねぇ。

って思うよ、俺。

えっ、何?それって味噌味?とかさ、凄いじゃないですか。

で、僕は〜、実際食べたのは味噌味だったんですけど、

たぶん、あ〜、あれ豚肉だったと思うなぁ。

あと、揚げ?厚揚げっていうんだっけ?豆腐が中にあって、周りが油揚げのヤツ。

厚揚げだ!あれとか、ネギとか、

僕はもうちょっと味噌・・濃い方がよかったかなぁ〜と思いましたし、

やっぱ七味は入れたかったなぁ〜とは思いましたね。

七味、みんな入れないんですかね?「七味ありませんかねぇ〜?」って、冗談っぽく言ったら、

何言ってんの?みたいなカンジで、みんな笑ってましたから。

ホントにあの〜、僕の周りというか後ろには、人生の大先輩方が座ってましたけど、

不思議な気持ちになりましたねぇ。

凄く人生〜的には、大先輩なんですけど、何人か目がハートになってるんですよ。

オレ、どうしようかな・・?とか思ったんですけど(笑)

かと思いきや、男性の人生の大先輩方は直系の先輩じゃないですよね?っていいたくなるぐらいの

こう、ちょっとコワめな顔で、「食べたか?」みたいな「ちゃんと食ったか?」って言う(笑)方も

いらっしゃったりとかして、ホントにあの、ストレートな方が多かったですね。

今回行かしていただいた、鶴岡って言う町は、ほら、山形〜弁というか、まぁ、映画の中でも、

あの〜「そうでがんす」とか、「がんす」って言う言葉を、表現として使わしてもらったんですけど、

お土産屋さんでありましたね。

割とでかいお店で、お土産屋さんの名前が、「でがんす」って言うんですよ。

帰る時になったら、上映会の場所から、「じゃああの〜、木村行くわよ」みたいなカンジで、

じゃあ、もう帰るんだ!っていうことになったら、じゃあ、

もしあの〜よろしければ、是非こちらの方お持ち帰りくださいって言って

現地の方がお土産くれたんですよ。

やっぱりね、「でがんす」の紙袋でした。

大手なのかもしれないですね。

 

今日はそろそろカップリングの方、「Show your smile」っていうのかけてみようかな〜

と思ったんですけども、山形の話してたら、

割とコッチの気分だったんで、今日もこちらを聴いてください。

我々SMAPで「ありがとう」

 

曲:ありがとう(by SMAP)

 

え〜っ、鶴岡に行った関連で、他にも多かったのは、

 芋煮を食べてた時に、周りのおばあちゃん達に、「ダンディだね!」って言われてましたね。

 っていうねぇ、ヤツなんですけど、ダンディって言われた〜のは、

あんまないですからね、経験的としても。

ドラマのセリフでもないですし、スマスマのコントでもあんまりない言葉なので、

ちょっとビックリしたんですけど、ダンディっていうとねぇ、ちょっとゴルゴ13みたいな

イメージじゃないですか。

オレダンディなのかな?って今は思〜っても思うんですけど、

でもちょっと悔しいのが、おばあちゃんにダンディだね!って言われた時に、

「ゲッツ!」って返せなかったのがねぇ(ゴーーーーーーン)

やっぱりまだまだだなって俺は思います。何やってんだろう?ダンディ坂野さん、最近。フッフフ(笑)

 

そうですねぇ、あと1ヶ月ちょっとですね、公開が12月の1日になってますんで、

ん〜、なんか、東京の方で開かれた上映会みたいなものもあったらしいんですけど、

そういうのを観にいてくださった方からはなんか、いろんな言葉は聞くんですけどね。

でもやっぱ〜、僕本人を目の前にして、みんなその映画の感想とかを言ってくれるんで、

すげぇ、いい言葉しか言ってくんないんですよ。

もっとなんか、逆に、このワッツ的に、言ってくんねぇかなぁ〜とは思ってるんですけど、

まぁ、始まったら是非、もうワッツ〜のリスナーはわかってると思いますけど、

お前イケてねぇな〜とか、そういうのをお待ちしてますんで、

是非観てほしいと思います。

よろしくお願いします。

さぁ、番組では、皆さんからのメッセージ待ってます!

武士の一分を試写会で早めに観たという方の感想や、え〜っ何でもいいので送ってください。

メッセージは番組公認HPワッツ海賊団からどうぞ!

ワッツ海賊団のアドレスは、こちらです。

http://www.tfm.co.jp/what-s/

www.tfm.co.jp/what-s/

こちら携帯からもアクセスできますので、芋煮を作って煮あがるのを待ってる時間にでも

お楽しみあれ!

 

それでは来週までワッツアップ!ってことで木村拓哉でした。